2階には、北茨城市の歴史や民俗が資料やパネルの展示によって分かりやすく紹介されています。
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資料館施設案内
北茨城市の歴史
1F展示室 野口雨情コーナー
このコーナーでは、当市が生んだ詩人「野口雨情」の偉業を顕彰し、後世に伝えるために、全国から収集された資料を中心に構成しています。
1階展示室入口には、「雨情の里きたいばらき」と題して、レーザーディスクが設置され、「野口雨情−郷愁−」「北茨城の観光」「北茨城の産業」「五浦の日本美術院」の4編が録画されており、自由に視聴することができるようになっています。
2F展示室 北茨城市の歴史と民俗コーナー
昭和31年3月31日に三町三ヶ村が合併して誕生した北茨城市は、関東と東北の接点として古代から陸奥への物資輸送の拠点として重要な位置をしめていました。
また、幕末にはイギリス人上陸騒動など数多くの歴史の舞台となりました。このコーナーでは、現在までの北茨城市の歴史や民俗を紹介するとともに、かつての基幹産業であった炭鉱関係資料等が展示されています。
電車でいらっしゃる場合: JR常磐線磯原駅東口下車、徒歩20分(1.5km)
お車でいらっしゃる場合: 常磐自動車道「北茨城インター」から10分
〒319−1541
茨城県北茨城市磯原町磯原130−1
п@0293−43−4160


